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ハイレバに対する考え方がまだ固まりきっていない

ハイレバトレードについて、今の自分はまだ明確な答えを持っていない。だからこそ、このテーマを実際のトレードが始まる前に、一度言語化しておきたいと思った。始めてから書くと、結果に引っ張られて考えが整理されたように錯覚してしまう。その前の、まだ揺れている状態の思考こそ、後から振り返る価値があるはずだと感じている。

現時点での自分の考えは、期待と警戒が同時に存在している、という表現が一番近い。10万円という資金でハイレバに向き合う以上、通常のトレードとは違う判断が求められる場面が出てくることは分かっている。一方で、その「違い」をどう受け止めるべきかについて、まだ整理しきれていない。ハイレバを手段として割り切るのか、それとも一つの実験環境として捉えるのか。その立ち位置が、今は少し曖昧だ。

正直に言えば、ハイレバという言葉自体に対して、無意識の先入観もあると思う。過去に見てきた情報や体験談の影響で、どこか極端なイメージが刷り込まれている部分がある。それを完全に否定することもできないし、かといって全面的に肯定する気にもなれない。その中間で、自分なりの距離感を探っている段階だ。

まだ不確定な点は多い。どこまでを許容範囲と考えるのか、どの時点で「これは想定と違う」と判断するのか。その判断基準も、今は仮置きに近い状態だ。頭では分かっていても、実際に数字が動いたときに同じ感覚でいられるのかは分からない。だから今は、あえて結論を出さないこと自体を選択している。

実践が始まれば、ハイレバに対する印象は確実に変わるはずだ。怖さが強まるのか、思ったよりも冷静でいられるのか。それによって、この考え方は書き換えられるかもしれない。このログは、その変化を確認するための基点になる。今はまだ固まりきっていない、という事実そのものを、ここに残しておく。

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